納棺から納骨までにやっておくこと

5.僧侶を迎える

僧侶の応対には専任の世話役を立てて、丁重にお迎えします。僧侶が到着したら、喪主はすぐにあいさつに伺います。

控え室に案内する

僧侶が車を運転して来るのか、それとも迎えが必要なのか、事前に確認しておきましょう。

自ら車を運転してくる場合は駐車場を確保し、迎えが必要な場合は喪家が自家用車で迎えに行くかタクシーやハイヤーを手配します。

いずれの場合も、帰りにお車代を渡すのがふつうです。僧侶が到着したら、世話役が着替えのできる控え室に案内し、お茶とお菓子(和菓子など)を出して休んでもらいます。

喪主と世話役代表があいさつをする

喪主と世話役代表はすぐに、僧侶にあいさつをします。そののち葬儀の段取りなどの打ち合わせをするので、葬儀社の人も一緒に控え室に入ります。時間に余裕があれば、祭壇の飾り付けなどを見てもらいましょう。

戒名をもらう

戒名をまだもらっていなければ、僧侶が控え室にいる際に書いてもらいます。事前に、白木の位牌、筆と墨を用意しておいてください。

ただし、これらの必要なものは、通常葬儀社が用意してくれます。

戒名をもらう時期に特にきまりはありませんが、葬儀の祭壇に戒名が書かれた位牌を飾るため、それまでにはもらうようにしましょう。

一般的に、葬儀を依頼するときに一緒に戒名の依頼もしておきます。そして、僧侶を迎えたときに戒名をもらうことが多いようです。

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