納棺から納骨までにやっておくこと

7.僧侶の接待をする

通夜の読経、焼香が終わったら、世話役が僧侶を控え室へ案内します。喪主があいさつをするとともに、葬儀の打ち合わせも行います。

控え室に案内する

読経および焼香が終わったら、世話役が僧侶を控え室へ案内し、茶菓(さか)などを出します。

お礼のあいさつをする

喪主は通夜を終えたあと、僧侶の控え室に向かい、お礼のあいさつをします。

また、僧侶へのあいさつをするとともに、翌日の葬儀の時間や段取りなどの確認もしておきます。進行の都合もあるので、葬儀社の人や世話役代表にも同席してもらうとよいでしょう。

僧侶へのお車代はこのときに渡します。僧侶が通夜振る舞いを欠席する場合は、御膳料も一緒に渡しましょう。また、最近では通夜や葬儀のお布施をこのときに渡してしまうことが多くなっています。

ただし、本来は葬儀後あらためてお礼に伺って、そのときにお布施を渡すのが正式とされています。

通夜振る舞いの席に案内する

打ち合わせがすんだから、世話役が僧侶を通夜振る舞いの席に案内します。遺族などと一緒の席の場合は、僧侶は最上席に座ってもらいます。部屋に余裕があれば、別に席を設けることもあります。

また、都合によって僧侶が通夜振る舞いへの出席を辞退することがあります。その場合は御膳料としてお金を渡すことにします。金額は1万円くらいを目安にするとよいでしょう。

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