納棺から納骨までにやっておくこと

4.葬儀社と打ち合わせをする

遺体を安置したら、葬儀社との打ち合わせをします。あとで行き違いなどのないよう、打ち合わせは複数でのぞみましょう。

打ち合わせをする

葬儀社と打ち合わせをする前に、葬儀の規模や予算などについて、まず遺族側の方針をまとめメモにしておきます。

打ち合わせをする際には、遺族側の希望を伝えたうえで、葬儀社に見積書を提示してもらいます。

また、打ち合わせにはあとあとの行き違いなどを防ぐため、喪主一人ではなく、ほかの遺族や世話役代表など複数でのぞむようにしましょう。

葬儀社と契約をする

見積書があがったら内容を確認し、疑問点や修正事項などがあればうみやかに連絡して解決します。問題がなければ、契約となります。

仕様書にて確認する

葬儀社に、葬儀の流れや内容を仕様書にまとめてもらいます。手順などを確認するとともに、実際に書かれた内容と合っているかどうかも事後に確認しましょう。

死亡届の提出を依頼する

死亡届は、死亡してから7日以内に役所に提出します。

ただ実際には、なるべく早めに手続をしなければなりません。死亡届とともに死体火葬許可申請書を提出し、死体火葬許可証(死体埋葬許可証を兼ねる)をもらわなければ、遺体を火葬することができないからです。

また、死亡届の届出人は下記の順序と義務付けられています。

  1. 同居の親族
  2. その他の同居人
  3. 家主、地主、家屋や土地の管理人

届ける役所は、死亡地、死亡者の本籍地、届け人の所在地のいずれかの市区町村の役所。死亡届に関しては、無休で24時間受け付けています。

遺族が死亡届を提出する時間が取れない場合は、葬儀社に手続きを代行してもらうこともできます。その際は、届出人の印鑑が必要となります。

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